やっと涼しくなった?

Sep.10.2023

否。まだ暑い。湿度が高いな。さすがに、会社に行く7:30に玄関を出た瞬間、これは暑い...というレベルではなくなったが、昼の日差し、湿度。あと1週間というところか。昔は9月になると涼しいと思っていたが1か月遅くなったね。

最近面白いなーと思うのは、孫。7-8月からつかまり立ちはしていたが、8月終わりは普通に立つように。9月の頭に、これはもうわずかな時間しかハイハイしないぞ、ということで筑紫野YUMEタウンのアカチャンホンポ ハイハイレースにエントリーしたり。で、先々週はついにとことこ歩き始めた。先週は普通に歩き、今日は今うちにきているのだが、殆どハイハイしなくなってしまった。これはこれで寂しいね。あと半月で1歳だね。

さて、昨日はついに約5年ぶりのレース?「Paypayドームリレーマラソン」に会社チームで出てきた。

         

雰囲気は、過去に走ったナゴヤドームのそれとほぼ同じ。会社チーム、選抜10名。笑 実際は3人だけ若者、あとの7人は45歳以上かな。オレも四捨五入60歳の体に鞭を入れた。目標は2キロを2回走る中、それぞれ9分以内で走るというものだった。手元のストップウォッチでは、1回目8:18、2回目8:20と目標クリア。いやあ、よかった。

ここに来るには意外に試行錯誤を繰り返していた。走り始めたのは6月?7月?最初は体が全然出来ていないので、とにかく体を慣らすことから。最初はキロ6分からゆっくりと。しばらくして5分台後半、最後に5分ちょいくらいにしたのかな。最後の3週間ほどはそこにスピード走(といっても、それほどスピードは出ない。笑)を取り入れて、負荷を高めて短距離走的な走りに体を慣らしてみた。



この頃になると1キロなんとか4分、2キロは4分20秒くらいになってきたので、まあいけるかな、と。で、最終的にはこんな感じで走れてよかった👇



走り終わって何人かで宴会して解散。いつも走っている距離より短いのに、やっぱり無理はしてるんだろうね、今日は長距離バイクトレをした時のような疲れが体に残っていた。

さあ、死ぬまでに1回くらいフルマラソン走るか。知らんけど😇

レース前日は、体を休めるために何もしない、ってやつだったんだけど、時間があるからMiniでうろうろ。時間があるなんて久しぶりだわ。でも、結局やっていたこととは...👇笑



えーっとそれ以外になにやってたっけ。金曜日は、名古屋時代によく遊んでいたサトシが会社に来てくれた。10月からマレーシアに赴任。今こちらで考えているビジネスを手伝ってもらう予定。有難いね。あと、9/18に1名うちのチームに中途採用。10/2にももう1名来るぞ。今悩んでいるのはチームの育て方。日々の作業を、ゲームにかえてやりたいんだよな。この辺はまた。
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血中酸素

Sep.10.2023

先日富士山に行ったとき、自分の血中酸素濃度とはどうなっているのだろう?と思った。Garminがそこまで対応してくれているので、昼の間も計測する設定にして登った。途中経過は先日のブログに書いていた通りだが、データではどうなっているか。

         

これ、まあ普通の日。午前中酸素濃度が高いが、これは逆に大濠公園でうおおお!と走っていた時。そういうものなのか。まだ余裕があるとみるべきか?

         

富士山、初日。登っている途中は、その分呼吸を多くしているからかな。あまり落ちていない。が、寝る段階になって明らかに悪化。息苦しくて起きたりしたもんな。

         

同じくその翌日、山小屋での早朝から歩いて降りるところ。

         

おまけ。少しだけ飲酒して寝たところ。これの方がヤバいのかな...呼吸していないのか?さてライブと飲み会に出かけますon17:28
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富士山登山

Sep.8.2023

人生でやりたいこと、やっておきたいこと、やりたかったこと、やらねばならないこと、などなど言い方はいろいろだが、TODOリストが誰にだってある(たぶん)。その一環で羊蹄山に登ってきた。今度は富士山だ。富士山は既に登っているが、本社時代に一緒に仕事をしていたK氏が、登ってみたいと以前から言っていた。彼のそのwillを叶えるため、トレーニングも兼ねて関東地区のそう高くない山々を巡ってきたわけだ。

色々考えた結果、夏休みからギリギリ外れた日程であれば渋滞を避けられそうだし宿を取れそうだと読んで日程設定。結果...

8/31夜 新富士なり富士宮集合
9/1 朝のバスで富士宮口5合目へ 登って山小屋泊
9/2 山頂→お鉢回り→下山→バスで富士宮地区、泊
9/3 朝解散

というアウトラインとした。最終的にこの計画は正解だった。まず9/1、9合目の万年雪山荘を確保。続いて8/31と9/2の宿を同じ宿として荷物預け先を確保。本当は新富士が便利だったがバスが9月はないので富士宮の宿として、バスの時間も確認。

8/31は木曜日。仕事だったがPM半休として、新幹線や在来線を乗り継いで6時間掛けて富士宮駅へ。宿でK氏と合流、近所の居酒屋へ。しかし富士宮、時々来てるんだよな。1年ほど前に来てるかな?

         

さて翌朝。ホテルからの様子。

         

凄いな。前回の富士山と全然違う。前回は往路、帰路はそうでもなかったが全般的に雨で、特に山頂では涙で何も見えなかったからな。逆にこれだけ晴天だと、かなり富士山では眺めがよくて楽しい。8:15のバスだが人が多そうなので、7:30ごろ並ぶ。前から2番目。ちと早すぎたか。なおバスは複数台出ることがあとでわかったので、こんなに早く並ぶ必要はなかったみたい。並んでいる人々の国籍は様々。

         

バスは9:30ごろ富士宮口五合目へ。ここはちゃりで何回か来ているが、レストハウスが放火で、建物がなくなっている😢 でも景色はその時と変わっていない。さて今回の富士山だが、脚力的にはなんてことはない認識(羊蹄山より緩くて短い)なのだが、加齢とトレーニング量の減少から、酸素をきちんと取り込めるか怪しく、高山病対策だけは徹底的にやろう、ということとしていた。なので、まず五合目の休憩プレハブで1時間休む。そこから、非常にゆっくりのペースで上ることとした。気持ちは、日頃のペースの3割程度。

         

スタート時点、標高2400mの時は十分に肺は機能している様子。

         

標高を上げていく。いやー、晴れた富士山ってのはとてもいいな!マジで。(語彙力)

さてここでGPSデータ(画像付きよ)を置いておこう。




10:30からゆーっくり登り始め、確か14-15時ごろにはもう9合目の宿についてしまったような記憶が。ここでも...

         

まだ大丈夫な様子。大丈夫なので、こうなる。

         

なお今回は休前日だったので宿は2食付き1万2千円。安くはないが、こんなものだろうという認識。16時には、身支度を整え、ビール2本。2本以上は飲まない、と決めていた。なおビールは山小屋では800円である。水の500円に比べれば安くないか?(そうじゃない😇

いったん自室(というか自寝袋)で寝て、17時からはカレーライスを食し、また早めに寝ることに。ただ、周りの若者が20時消灯を過ぎてもでかい声で話して居る。わかってないなこいつら...と思いながら。結局21時から寝たんだが、その後息苦しくて飛び起きる。むむむっ。

         

酸素濃度が下がっているなあ。深呼吸しながら寝るんだが、寝ると普段の呼吸量に戻ってしまい、また目が覚めたり...の繰り返し。結局眠りが浅い状態のままだったのう。その間に...

         

オーバースペックながら大活躍。バッテリーは1個でよかった...

翌朝は、2時に起きて暗いうちから山頂に上がりご来光を見るか、もうちょっと寝てから9合目で見るか。渋滞するのもいやなので、結局4時起きにして、9合目を少し下ったところで5時を待ち、ご来光。これは正解だった。てっぺんも悪くないだろうけどね。

                             





いやあ、よかった。さてその後はGPSデータどおり、山頂エリア→剣ヶ峰→お鉢回り→御殿場ルートへ降りる→砂走→宝永火山方面→富士宮五合目へ。この後出てくる動画で、絵的には確認してもらいましょ。宝永方面もなかなかよかった。なかなか不思議な感じというか。

         

これまた、バスの時間が15時なのに相当早く戻ってきてしまい、3時間バスを待つことになったが、13時過ぎに既にバス停に人の列が出来つつあったので並んで地べたに座ってバスを待った。無事15時にバスにも乗れて快適に富士宮駅近くの宿へ。続いては鉄板焼き屋で飲酒、就寝。

今回の懸念事項は、富士宮駅近辺ではお土産を買うことが出来ないこと。当然富士宮口五合目には売店はない。結局、早い電車で静岡に移動して、静岡駅で富士山土産を買うことになった。ふと思ったのは、富士山という観光資源は「富士山は静岡だ!」と声高に話している静岡よりも、粛々と山梨川の方が活用しているな、ということ。この辺、地元の人に聞いてみたいな。で、6時間掛けて福岡に帰りましたとさ。

まあまた行ってもいいけど、それなら次は屋久島かなあ、なーんて考えたり。K氏も満足してくれていたし、よかったよかった。本当はもっと沢山画像があるんだけど長くなりすぎるから、あとは動画をおいときます。YouTubeに飛んでから見てくださいませ。360度動画。




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