北海道はコロナウィルス蔓延状態になってきたね。インフルエンザなどと同様、寒いと流行するのかな。飲み会がいくつか入っていたが、2週間分はキャンセルしてしまった。といいつつ、先週水曜日?だったか、同僚と焼き肉に1日だけ行ってしまったけど。
21日から全国に散らばるメンバーが北海道に集結し、道東に行くことになってるんだけど、その前にGotoが始まった時に一人で飛行機、宿をgotoについてじゃらんで予約をついしてしまったため、キャンセルするのももったいないので計画通り一人旅を実行。これが、なかなかよかった。以前から地図を見てその最果て感maxな、野付半島。CTS→MMBはクルマで走らず飛行機で。そこからBMW X1をレンタルし(クラウンと同じくらいの金額)、女満別→野付→ネイチャーセンターでえびのおどり食い→知床峠→ウトロ泊。ウトロは知床ノーブルホテル。こぶしホテルにするか迷ったが、大風呂がない?みたいなのでこちらに。食事が多くて苦しいぜ。
二日目はウトロ→知床五湖ハウスで一湖まで散策→知床ネイチャーセンターでつい映画2本→斜里のそば屋でつぶ貝のかきあげ→網走刑務所→MMB→CTS ってなかんじ。
野付のあの雰囲気はよかった。いけてよかった。できれば先端まで行きたかったが、今回はレンタカーにしたからな。今月もう1回行くけどw、同じコースになりそう。でもきっと違った表情を見せてくれるだろう。驚いたのは野付のセンターの食堂にあったエビの踊り食い。うまかったぞ。ちゃんと帆立貝でふたをしていないと飛んでいっちゃうけど。知床峠はその翌々日から冬季閉鎖で、この日も周りは雪で白かった。五湖を歩くのもよかった。網走刑務所もまあまあかな。その歴史的成り立ちに価値があるなと感じた。網走番外地を見なくてはw
あと、昨日金曜日の夜からギターいじりが本格化中。またそのうち楽器ページにまとめるのだが、今回テレキャスターのブリッジを変更したのだが、120gくらいのコマ3つタイプを、240gのコマ6つタイプに。音が太くマイルドになった。正直、そんなに変わるものではないと思っていたので驚いた。手で弾いたときはそれほど変化した気はなかったが、録音すると明らかに太くマイルド。テレキャスターならではのガリガリ感?が薄くなったが、細すぎた音が太く。パーツの重量、またブラスというやわらかい金属、あとここはさらに検証が必要だが質量が大きいコマ3つタイプの方が音が鋭角になる?などはありそうだ。
計画では、①買ったまま②ブリッジ交換③ピックアップ交換④ネックプレート交換→⑤ネック交換、と進めることにしている。既に②でこれほど変化があるとは。また、ネック交換は純粋にネックだけでなく、重量が増加することになるフェンダーのロックタイプのメカ(ペグというか糸巻きね)を使うので、純粋にネック変更だけの音の変化とはならないと思うけど。
ところでギター自体は、オークションに出ていた時点で「ジャンク・状態が悪い」w というシロモノだった。状態が悪いと書いてあること自体すごいw きちんと確認すると、以下のような感じ。①ナットが浮いているw ②メカの錆が酷く、動くが糸巻き上がぎざぎざで、弦が糸巻き上を滑らない ③ネックピックアップがぶらぶらと動いている ④弦高はめちゃくちゃ ⑤オクターブチューニングめちゃくちゃ ってな具合。ところが、ぼろぼろのボディ(これが魅力だった)と、あとネックおよびフレットの状態は悪くなく、演奏においては問題ない。また、ブリッジを適切に調整(さびてて一部調整できないが)してやると、適切、快適にプレイできることがわかった。
昨日、すでに①②の動画を撮ったので、他の状態も撮ってみて遊んでみることにする。
今、11/14の朝8時なんだけど、今からはんだ付けでピックアップ交換。その後は身支度をして福岡に。今月福岡にも2回行くなあ。道東、福岡づいておるのう。