3連休であった。あ、松尾ジンギスカンを食べた次の日は、肉と野菜で胃を満タンにしたからか、いつも通り朝起きてすぐ体重を計ったら67.2と、少し下がっておった。
22日、土曜日は散髪、近所のイトーヨーカ堂で買い物、ゆっくり昼食、片付け、ボードの用意をしていたら夕方に。上半身だけ筋トレ。下半身をやるとボードに響くのでバイクは省略しちゃった。さぼりともいう。で、そうこうしている間に、ニセコの天候を非常に心配していた。北海道は少し暖かくなっていて、雪が降らなくてはならないタイミングで雨が降ったりしている。この金土がやや気温が高い。が、なんとかニセコは雨にはならなかった様子。しかし、天気予報を見ると今度は吹雪となっている。月曜日に行くと相当コンディションは良さそうだと思ったがそうもいかず、代案を考えることに。
北海道は、天候が荒れるときは地域地域で荒れること、またどうしても偏西風影響で冬場は日本海側からの風雪が強く、ニセコエリアは雪はパフパフと思うが道路などリスクも高くなる。
で、結果行く場所を変えようということで、メンバーとLINE会議室で議論。結果、道央から道南はましではないだろうかという結論。マウントレースイ、富良野、トマムの3つを案としたが、今ちょうどコロナウイルスの関係で海外、特に中国からの観光客が少ない読みで、トマムとした。
トマムといえば中国人、というくらいの認識だ。
さて日曜日23日。朝6時に出発、会社のメンバー、ヤロウども3人を拾って回り、デリカでトマムへ。オレ、初めてなんだよね。トマムと言えば、星野リゾートだ。昔は、アルファリゾート・トマムだったなあ。オレの中のイメージは、スキー場としてはもう一つかな、というところだったが、さてどうか。
いや、調べてみると、スキー場なんかどうでもよくて、やっぱりリゾートとして素晴らしいことが分かってくる。ホテル、レストラン、いくつかのアクティビティ、スパ。そして春夏秋は雲海テラス、冬は霧氷テラスとなる、頂上のテラス。ああ、素敵だわ...♡ なんでオレはこんな素敵なところに、ヤロウ4人で行かなくてはならないのか?疑問が浮かぶ。
まあ、それはいい。スキー場としてはちょっと距離が短いかな?斜度が緩いかな?という感じでとらえていた。
9時ごろ現地着、レンタルやらなにやらで全員装備を整える。リフト券、ちらっと見つけたクーポンで安く買ったぞ。道内在住者向け割引サービス。この日は残念ながら強風でゴンドラと長いリフトが止まっているという。が、まあいいや、行ける範囲で遊ぼう。改めてコースレイアウトを見ると、意外に遊べそうなコースに作ってあるではないか。
しかしオレには仕事がある。わが社のホープ、Tくん26歳が、北海道にいるのにボードをやったことがないという。それはいかん。基本、スクールに突っ込んで放置するのだが、amのスクールが満員だったので、オレが2.5時間ほど教えてみた。自分の基礎を見直すことになるので、これはこれで大切な作業だ。まず、平地でスケーティング。続いて、ほんのわずかに傾いているエリアでスケーティングから左右に曲がる練習。彼は長く野球をやっていたので、下半身が出来ていて、非常にいい感じだ。また、運動の基本である重心を落とすことを本能的にやっているので、安定している。
リフトの乗り方を教え、ついにリフトへ。降りるところはすんなりは行かないが、こけてもとにかく右に逃げろ、後ろから人が来るから迷惑になる、という基礎的なことを先に話しておく。教える側のスキルも問われるので、頭の中でいろいろ網羅しながら話す。あ、あと現地に来る前にもっとも大切なこと、それはプロテクター類についても買うようにアドバイスしておいた。これで相当楽になったとの本人の弁。
リフト、なんとか降りることが出来て、両足でがしっと彼はスケーティングで降りることが出来た。右足がうまく動いているぞ。
さて横滑りから木の葉。これをリフト3本ほどやる。続いてはJターン。連続ターンまではいかなかったが、転ばずに初心者リフトは降りられるようになった。あとは一人でやってみなさい☺
ここで昼食。さすが、星野リゾートだ。軽井沢のハルニレテラスのようなゾーンにレストランがいくつか入っている。素敵だ。スープカレーの店。
さあ午後の部。「反対側の山」に移動、そちらはゴンドラが止まっているので、長いリフトはやや混んでいる。ここは1本だけ。その後中間リフト、また戻ってホテル側のクワッドへ。パウダーがいい感じ!上のほうは人も少なく、斜度もちょうどいい35度くらいか。ぱふぱふの状態を楽しむ。ああ、もう少し滑っていたい。
しかしグループLINEでは、既にみんな「いま降りてきましたー」みたいな状態。それを30分待たせ、16時にようやく下山。いやいや、まだ滑りたいが、元は取ったからこれくらいで。
次は当然風呂だ。ネットで適当に探してみる。
こんなところがヒット。時間はある。行くぜ!大きくはないが、程よいサイズの旅館+日帰り温泉。ああ、こういうところに泊まるのもいいね(おれは女子と星野トマムに行くけど)なんて思いながら風呂。しかし、占冠村は本当に周りに何もないのだ。でも周りの道や山は新雪で覆われ、本当にきれい。
それから2時間車で市内に戻り、「みよしの」で夕飯。みよしのは北海道ローカルのファストフード。みよしの何とかカレーはカレーライスに餃子が乗っているのだが、さらにそこに餃子6個を追加して食った。満足じゃ。みんなをそれぞれ送り届け、21時に帰宅。面白いね、こういうツアー。本当はこんなのでグランピングをやりたいが。
Garmin Virb 360については、操作のツボは慣れた。バッテリーも予備を持って行ったし。ただ、アプリケーションについては↑このYouTube対応でやってみてわかったけど、360度のまま公開するのは難しいね。editしている途中の絵と、プラットフォームによって360の見せ方が違うからだ。何か定義づける方法がありそうだが。
結果として、
TGIF!
さて3連休。でも3日のうち、1日だけ会社のヤロウどもとニセコに行くことにして、あとの2日間はのんびり過ごそうと思っている。明日は早起きして、散髪に。予定では明後日日曜日にニセコだが、土曜日は下手すれば雨、日曜日はドカ雪。だったら、3連休最終日の月曜日にニセコに行くのが正しいかもしれない。が、3連休最終日だと次の日がつらいかも。ま、そういう生活を長年してきているから、勢いで何とかするが。
2/19はTOEICだった。うーん、先読みをどんどんとしている中で、書き損じを消したりしていたら途中聞き逃した問題があって、リスニングは75%くらいか。リーディングは、思ったよりすらすら書けた気がするので正答率は高いと思うのだが、長文で少しペースが落ちてしまった。結果15問書くことが出来ず、さらに出来としては80%とすると、68問程度か?68+75=143、これに4.95掛けると707.85。さー、700点行くかな?うちの会社ではこの後に英語ネイティブのインタビュアーと会話して会話スキルのチェックも入り、その後ようやく採点表が送られてくる。だいたい、それは忘れたころだ。インタビューは3月初頭か。あまり練習することもないので、イメトレしとくか。
昨夜は会食ついでに、北海道で活動する山口ゆかりさんのライブへ。安定しておるなあ。アレンジも面白い。この日はピアノ、ギター、カホンの構成で豪華な音作り。カホンの人の、カホンさばき(というのか?)が見事で、見とれたよ。ギター氏とは終わった後に飲みながらギター談義。ギターの先生をしておるそうな。テンションコードのバリエーションがすごい。小指が動く。ただ、あれだけピアノでしっかりアレンジされている曲にギターをぶつけるのは難しいですよねぇ、という会話。歌の邪魔もできないしねぇ。テイラーギターを触らせてもらった。いい感じだ。
ブルースのリックをちらっと弾いたら、そういう気はなかったんだけど周りの人から拍手をもらった。気持ちいいww 現役復帰はあるのか?
今日は松尾ジンギスカンへ。野菜と肉だけ食べたが、明日の体重はどうなっているだろうか?
金曜日、2/14はエージェントチームの研修会を行った。ビジネス直結の話だからあまりかけないのだけど、エージェントチームで弱い会社がある。で、いろんなエージェントを混ぜて研修やって刺激を与えたら?と言ってたんだけど、うちの札幌オフィスのメンバーは保守的な面があり(逆にトレーニング不足だったと言える)、「いやー、それは反発が出るかもしれません」みたいな話が出ていた。で、ずうずうしい俺は「いいからやんなさい」という話をしたんだけど。
で、やってみた。結果、いろんなメンバーがミックスされ、なかなか弱いと思っていたメンバーもがりがりと頑張ってくれた。刺激になったのではないかな。特に、続編をやってくださいという声が強かった(まあ、今の時点で、これは一部の意見ではある)ので、今後も考えたら?と、若いメンバーには話しておいた。
もう一つ、11月から2月の4か月間、ある全国キャンペーンをやっているのだけど。オレは福岡、東京、名古屋でこれを経験してきたので、お祭り騒ぎしたいわけだ。で、最初にこちらに着任したときは「いやー、KDさんが考えているような文化ではないと思うんです」と、最初から釘をさされていた。が、ゴルフコンペで前ふりをし、キャンペーン当事者の会合で赤い法被を着て「必達」のはちまきを巻いてあいさつをしたところオオウケで。いけるじゃん。
ということで、まだうちの有能なメンバーには、教えることがありそうだと思っている。別にオレが何か変革した、とかいう気はないけど、せっかく仕事をやっているならいろんなやり方を考えましょうよ、ということだ。たまたま、自分には長い経験、学習、トレーニングがあった(役に立つかは不明w)。ずうずうしくメンバーに押し付けていきたい。
極限の時に自分が結局何をしたかったのか?
http://kd2salsa.starfree.jp/omotta/2016/omo1603.htm
3年前を読み返すと、オレがやりたかったのは教育だ、ということになる。いまそれをやっているつもりだが、きちんと考えて渡していく必要があるね。
いま、メンバーに隠喩で伝えようとしているのは
・トレーニングは裏切らない
・フレームワークを使いましょう
これに尽きる。フレームワークは、我々のビジネスで多数用意されているのに、それが活かされていない。やり方ってたくさん事例があるよね?パクればいいのよ、パクれば。何か新しいことを1からやるのは尊いけど、そんな時間もないでしょ?パクりましょうよ。
あとは、フレームワークを理解したら、それを繰り返す。これが応用動作につながる。トレーニングでできないことは本番でできないからね。
土日は、旧友・悪友の1氏、H氏の、会社同期(30年の付き合いだね)が福岡から板を抱えて札幌に遊びに来てくれた。正確にはニセコ。土曜10時にホテルで彼らをピックアップ。ソバ屋経由、ひらふに車を置いて14時ごろから5時間券。しかしナイターを少し滑ったあたりで疲れ果てる。宿で食事。
宿は、ペンシオーネ ウーノという新しい宿だが、異様に快適であった。談話室でオランダから来た男女と少し英語の練習もできたし。しかしオランダなの?と驚いた。彼女は東京に半年いたことがあるとのこと。へーぇ。よっぱらいのおじさんにつきあってくれてありがとう。
翌日は、H氏が打ち身がきつそうだったのでアンヌプリ。こちらは少しコースが楽だからね。10時ごろからこれまた昼過ぎで疲れ果て、ソバ屋経由で札幌。お疲れ様でした!
さて、さらにTOEICの本でTEST2をやってみた。厳密にルール通りやるわけだが、Listening 84/100 Reading 74/100だった。それぞれの配点はオフィシャルには370-450、310-390となるのだが、合計680-840だ。また、これを990点で単純計算すると782.1点となる。700点はなんとかなるかな...
自分でわかっているが、リスニングは思ったよりよくなったかな。リーディングが、やっぱり単語がわからんのと、時々一生懸命読まざるを得なくなるので、時間が足りない。今回は9問残して、その9問は適当に塗りつぶしたんだが、それが全問はずれだった。笑 持ってないな、オレ。ちなみに、先日やったTEST1は13問残して、塗りつぶしさえできなかったから、一歩前進かもしれない。
さて、TOEIC本番は2/19の午前だ。
久しぶりに、完全勉強スタイルの日を過ごした。早起きして朝食、午前はTOEICの攻略方法を確認。part1-7までのイメージをつかんでみる。だいたい、過去やってきたTOEICは行き当たりばったりだったんだよな。それでよく695までいったものだ。
昼食後、SNSで遊んで、それから「ETS 公式Toeic Listening & Reading 問題集 5」のTEST1をやってみた。Listeningは時間通りプログラムされているので、45分間。続いてReadingは75分計って実施。最後は、やはり時間が切れて13問残してしまった。で、Listeningは77/100、Readingは67/100だ。これを同書のロジックで計算すると625-785点だ。レンジが広いが、これはいろんな採点による調整があるのだろうね。これを990点満点で単純計算すると144/200、712/990で、一応700点ほどにはなるという計算ではある。
が。
リスニングが実は苦戦。わかる問題ははっきりわかるが、なんて言ってるのかわからない問題が複数。となると、本当に単語を拾って、勘で選んでいくという情けない形になる。で、そういうのはだいたい外れるようになっている。点数としては思ったより悪くなかったが、これじゃねえ、という感がある。
リーディングは思ったよりは解けたかな、でも時間がないからやっぱり駄目だね、だ。過去のTOIECからすると、少しは答えの残が減った気がするのだが、まだスピードアップせねばならんということだな。打率は思ったより高いだけに、もう少しスピードアップが必要とは。こりゃ大変じゃ。長文読解は、拾い読みがいいのか、全部読んだほうがいいのか難しい。結局、読んじゃったほうが理解は進むんだけど時間がかかるからね。
その後はトレーニング。筋トレは、ようやくケガした右腕が復活したので、腕立て伏せ30、腹筋(二段階腹筋、ちょっときついやつにバージョンアップしている)30、三角巾、僧帽筋、上腕二頭筋、等々を30、これを2セットと、握力を1セット。その後バイク30分。これはこの2年、勉強期間中に行っていたルーティーンだ。さあ、またこの生活を続けよう。といっても、今後3週連続でニセコなので、実質は3月から勉強はスタート。
で、テストの内容をレビュー。1時間で力尽きた...ので、今日はこの辺でat22時。
あら。来週、TOEICがあるじゃないか。ようやく、「生越秀子さん著・TOEIC この1冊で750点」 を、一通りこなした。やっぱり切迫感がないと、なかなか手を付けないもんな。でも、通勤や移動の途中はずうっと聞いていたこと、朝、会社に行く前に音読練習をしていたことから、意外に知っている単語は耳に入ってくる。が、このテキストの後半のリーディングセクションをやってみると、文法をわかっていないのと単語力がないので、あれ?という感がある。でも今回このテキストを買ってよかったと思ったのは、実は後半の読解問題はじっくり読む時間はなく、問題一つあたり1分程度で解かないと全く間に合わない、等の現実がわかったこと。つまり、わからなければどんどんと先に進むしかないのだ。
社内の履歴を見ると、最後のTOEICを受けたのは2015年で、695点。今回は700点を豪語しておったが、勉強をもう少しやらないとダメだったね。さらにこの土日は、急きょニセコに泊りがけで行くことになっちゃったし(遊び優先)。なんとか600点はクリアしないと格好悪いなあ。
英語で、もう一つ。接続詞、接続副詞、前置詞の問題なんかの解き方が、52、いや、まだ51歳か、にしてわかった。あー、気にしたことなかったな。チーム・ガイジンたちと遊んでいたときは、逆接はすべてbutだったし。howeverをこうつかうのか、というのが今更わかった。わかっただけ、よしとしたい。
ということで、明日は少しReadingを練習して、公式TOIEC練習本のテストをやってみよう。どうなるかなー。明日はこれをやるためにニセコはキャンセルした。
先週末、金曜は休暇にして、木曜夜から妻と合流。木曜夜は札幌雪祭り。彼女が来る前に、ドカ雪がふってよかった。雪まつりな感じになった。でなければ、普通の街に氷の像があるだけになってたからな。雪まつりを堪能。雪まつりの現場でご飯食べても楽しそうだね。
雪ミクのステッカーを3枚買った。3つのRIMOWAに貼るぞ。その後は「エムパーキング」=すすき野の高級なおいしい焼鳥屋へ。うまい。ここはさらに、変わったビール(IPA系)がたくさんある。堪能。
金曜はまず北広島の三井アウトレット。BCストックにあるスニーカーに心を奪われたが、アバクロのTシャツのみを購入。Abercrombie and Fitchは、若者向けのブランドだと思うのだが、なぜか前から好きなのだよねぇ。なんでだろう。ブランドが醸し出す雰囲気かな?アメリカンカジュアルなのに、イタリアンな雰囲気がするからか?しかしまあ、社会的にはいろいろ問題が多いブランドではあるけどね。昔は、オレ=GAPの人だったんだけど。その次はZARA。スーツまでZARAだったもんな。そのあとA&F、その後はH&Mのスーツ着てたな。そしてまた久々にアバクロか。で、Tシャツ3枚。
BCストックのスニーカー、Amber Wallの、色使いが多面的な奴。7000円くらいか。これは素晴らしい...が、この1年は外出せず診断士二次試験勉強をすること、今もすでにコンバースの素晴らしいレトロなヤツ、ジャックパーセルさん、さらにスタンスミスさんのゴールドまである。履ききれないのだ。無駄な投資になるので、我慢。
なんにしても、こうやって自分の中で論点、根拠を明確にして判断していく必要があるからね(そのわりに楽しいこと優先)。
昼からは、洞爺湖温泉の「湖の栖」(このすみか)へ。洞爺湖沿いのバルコニー、個室露天風呂があるタイプの部屋だ。安くはないけど、貴重な時間を過ごすことが出来てよかった。15時チェックイン、ゆっくり部屋で風呂、ホテル内探検をしていりうと18時から食事。ただ、食事の時間が18-20に限られているということで、自由度が効かないので、この辺を少し幅広くしてもらうと、金額に見合った内容かなという気はする。
でも、夕食、朝食ともよかったよ。飲みすぎたけどね。
翌朝はホテルのジムで走るつもりが、もう一度風呂に入った。ふー。
翌日はぶらぶらと下道を走り、樽前山を見て、途中から高速に乗り帰札。昼からは買い物、松前漬、オレの通勤用ブーツ、ロイズのお店、各デパートを巡回。夕食は、せっかくなので札幌ラーメンが必要、ファクトリーの久楽でビール、ざんぎ、餃子の黄金パターン。
9日は朝から空港。戻ってからは英語のreadingを一気に。
ということで今日の月曜日を迎えたが、休みの間なのでチームのメンバーはほとんど休暇だ。正しい。今日は、一人になって寂しいので、英語を1時間やって、ニッカのシングルモルトを飲んでいるところ。
早くも2020年は1か月が経過。いつも書いているが、こうやって歳を重ねていくのだね。もうすぐ52歳か。
さて土曜日、2/1は貴重な体験をしてきた。Luge(フランス語でそり)、つまりリュージュをやってきた。お取引先の、仲良くしていただいている社長、FBでは親愛の情を込めて「業界のセンパイ」と書いたんだが、その方がオレと同じスピード狂な方で。現在の車は某AMG、昔はギャランVR-4でラリーとダートラ。今はロードバイクという方だ。「一回、KDさんはリュージュやったほうがいいよ」とのこと、札幌のリュージュ連盟のお手伝いをしているというので、体験会に行ってきた。
http://luge.main.jp/index.html
面白そうだと思う反面、すごいスピードでぶっ飛んでいく冬季オリンピックなどを見たことがある人ならわかるでしょう、あんなおっかない競技なんて。でも、日本でもともと長野と札幌にしかないコースが長野は費用がなく放棄。札幌は、連盟のみなさんにより継続されている。
さてパワハラで会社および取引先の面々、総勢9名で参加。当日は35人くらいだったのかな?ファミリーがいたり、なかなか盛況である。調べたら、札幌市のサイトや観光サイトでも取り上げられているじゃないか。詳細はそういうサイトを参照いただくとして。
さて、最初は100m程度の短いコースを滑ってみる。そりの操作は足で行う。2回目は150mかな。うまく滑れそうだ。操作もなんとかなる。また、ほかの人に比べてスピード耐性が高いので、楽しめてしまう。3,4本目は250mの、短めの競技のスタート台からだ。あ、今回はきちんとポジションをとった状態で、押してもらって滑りだす。なかなか、本物のように手でゲートで勢いをつけて滑るわけにはいかん。さらに面白いことに、タイムを計ってくれて、本番さながらにアナウンスもされる。多くの人は25秒から24秒台。早い人で23秒台に入ってくる。なお今回は競技者が滑ってくれたが、この方は21秒台だ。違いは歴然。
オレは1本目23.3秒、2本目は23.249か何かで、なんとか当日参加者の中では3位につけた。転んでもただでは起きないよね。賞品はないんだけど、氷のお立ち台をゲット。1位の人は23.200だから、本当にわずかな差でレースは進行するのだろうな。逆に、同じ条件で21秒台で滑る競技者というのはすごいわけだ。今年はもう時間がないので行けないが、来年は22秒台だな。
昨日、今日はなんと北見-旭川を年始挨拶で回ってきた。いやー、1月から何件お客さん回ったかな。量ではないけど、これだけいろいろな方に出会うのは、楽しい。そう思えないと営業職には向かないかもしれないけど。名刺も300枚弱程度配ったかな。で、年始早々の札幌を回っていたときは雪がなかったから、1日で十数件回ったりしたけど、さすがに北見は遠い。朝8時に出て、途中食事したが最初の顧客に到着したのは14:30だ。This is 北海道。さらに、急に雪が降ってきて、北見地区はパフパフだった。もう、ダイヤモンドみたいな雪が降ってくるのだ。北見では焼肉屋へ。
今日の北見は快晴で、雪がきれい。除雪も終わったころにスタート、北見市内を回る。その後旭川へ。層雲峡では吹雪いて危険だったが、なんとか旭川。結局札幌に戻ったのは20時。車2台でのツアー、無事で何より。
しかし、英語の勉強がはかどらん。