4年ぶりの蔵王ボード
Feb.28.2026
このページのトップの画像は、18年ほど頑張ってくれたCubeキュービックのほぼ最後の姿。昨年2月に廃車にしたのかな。3列シートで使うと狭くて大変だったけど、それでも乗れるという事実は色々と助かった。そんなにエキサイティングな車ではなかったけど、走りは悪くはなかったしね。
2/20-23で東北ツアー。2/20は一関市に人生初上陸。SNS上で親交あるあるMさんが単身でおられるので、面白そうだから会いに行ってみた。移動時間などを確保していたので、若干観光を交えつつ。朝イチでFUK→SDJ。レンタカーを借りる。
で、申し訳なかったのだけど、つい「地元のへんなスナック的なところに乱入してみたい」と、最近ライフワークのように地方でスナックに行く流れをつい展開してしまった。Mさんすみません、付き合ってもらって。で、2軒目はマスターが「食事をする店のはずなのだが、何故か夜はスナック状態で盛り上がっているようだ」との情報があり、近くの寿司屋さんみたいな居酒屋みたいなスナックみたいなお店?へ。改めて調べると、「暖流」というお店だな。他のお客さんの歌(妙に皆さんうまくてびっくり)を盛り上げつついくつか飲み食いしたのだが、何故か払いが二人で4千円だった気がする...笑
そして、その後ついもう1件はしごしてみた。適当に通りがかりのスナックの扉を開けて、3千円くらいで飲めますか?といって入り込んでみた。フィリピン人のママさんが一人でやっている様子?雑談で盛り上がる。ここも、二人で1時間2千円だった気がする...ってことで価格がバグっている一関の飲み屋事情。また行きます。
翌日は朝から蔵王に移動して関係者合流、滑りに。まずは新しい板をしっかり堪能。Jones、よさそう。バインディングについてはスピーディーな装着を狙ったものとしてStep in,またバートンのStep on、これ以外にリヤエントリータイプなどいくつか存在している。その中での今回のFASEなJonesのバインディング。FASEはその他に比較してそこまでスピーディーではないが、従来品と比較して違和感がないし、十分装着は楽。これはよかったかもしれない。
板もエッジの有効長が長いようで、しっかり食い込んでくれるように感じる。まあ、先日借りたタイプに比べると太いので、どうしても切り返しには脚力がいるけど。それでもそこはパワーでカバーできる。満足!
翌朝は、一番に蔵王の山頂に上がってみる。4年前に来た時は1月末だったので、蔵王全体が氷に包まれていて非常に綺麗だった。今回は2月末、また温暖な日々が続いていて溶けかかっていたが、ちゃんとスノーモンスター達に会うことが出来た。楽しい。
アナウンスではその瞬間は「何の問題もない、着陸をやり直す」という説明。再度の説明で「滑走路上に障害物があったので回避」との説明だった。
最後に蔵王情報。誰のためになるかはわからん...多分今後も同じ傾向が続くと思われるのでメモ。
・今回は3連休でかなり混んでいたと思われる。宿を予約したのは11月後半つまり3か月前だったと思うが、蔵王温泉エリアを予約しようと思ったらもう少し早く動くべき。普通、どんな観光地でもだいたい3か月前ならなんとかなることが多いんだけど。
・蔵王は有名になっているようだが、ニセコ、白馬のようにスノーリゾートとしてではなく、あくまでも樹氷が観光客によるターゲット。よって、スキー、スノーボードでの混雑はどうやら少ないと言ってよさそう。下記の1か所以外、殆どリフト待ちはなかった。三連休なのにね。
・蔵王山頂でスノーモンスターを見るのは、結構ロープウェイの列(①チケット購入、②ロープウェイに乗り込む列)が長くなるので事前優先レーン確保等工夫した方がよい。今回は、夕方の方が空いていたかもしれない。
・駐車場は、基本ロープウェイまわりは無い/全滅と思った方がよい。今回は2日目はP3が予約駐車場になっていたので予約してロープウェイの真下を確保。
・ただし、スキー・スノーボードの場合はたぶんその必要は本来なく、大森または黒姫ならある程度空きがあると思われるので、この2つの駐車場+そこから上がるリフトを活用すれば混雑は多分ない。
・残念ながらスキー系でも混雑が発生するのは中間乗換駅から蔵王山頂を目指す場合。そこで一般の人とスキーヤーが乗り合わせるが、ここが長蛇の列になる。オレは朝イチは上がったものの、その前日、また朝イチ上がった後もう1回、においては並ぶ気力がなかった。それでも蔵王は広いから、すべる場所には事欠かない。
・今回はかみのやま温泉に泊まったが、これと蔵王界隈はお湯が別物であるため要注意。上山は優しいお湯だが、蔵王のあの強烈に硫黄に浸かっている感じではないので、それを狙うには早めに宿を確保する必要あり。
てな具合か。今シーズンは溶けてなければもう一度滑りに中京地区に行く予定。しかしそれ以外の運動を殆どしてないな...
2/20-23で東北ツアー。2/20は一関市に人生初上陸。SNS上で親交あるあるMさんが単身でおられるので、面白そうだから会いに行ってみた。移動時間などを確保していたので、若干観光を交えつつ。朝イチでFUK→SDJ。レンタカーを借りる。
で、申し訳なかったのだけど、つい「地元のへんなスナック的なところに乱入してみたい」と、最近ライフワークのように地方でスナックに行く流れをつい展開してしまった。Mさんすみません、付き合ってもらって。で、2軒目はマスターが「食事をする店のはずなのだが、何故か夜はスナック状態で盛り上がっているようだ」との情報があり、近くの寿司屋さんみたいな居酒屋みたいなスナックみたいなお店?へ。改めて調べると、「暖流」というお店だな。他のお客さんの歌(妙に皆さんうまくてびっくり)を盛り上げつついくつか飲み食いしたのだが、何故か払いが二人で4千円だった気がする...笑
そして、その後ついもう1件はしごしてみた。適当に通りがかりのスナックの扉を開けて、3千円くらいで飲めますか?といって入り込んでみた。フィリピン人のママさんが一人でやっている様子?雑談で盛り上がる。ここも、二人で1時間2千円だった気がする...ってことで価格がバグっている一関の飲み屋事情。また行きます。
翌日は朝から蔵王に移動して関係者合流、滑りに。まずは新しい板をしっかり堪能。Jones、よさそう。バインディングについてはスピーディーな装着を狙ったものとしてStep in,またバートンのStep on、これ以外にリヤエントリータイプなどいくつか存在している。その中での今回のFASEなJonesのバインディング。FASEはその他に比較してそこまでスピーディーではないが、従来品と比較して違和感がないし、十分装着は楽。これはよかったかもしれない。
板もエッジの有効長が長いようで、しっかり食い込んでくれるように感じる。まあ、先日借りたタイプに比べると太いので、どうしても切り返しには脚力がいるけど。それでもそこはパワーでカバーできる。満足!
翌朝は、一番に蔵王の山頂に上がってみる。4年前に来た時は1月末だったので、蔵王全体が氷に包まれていて非常に綺麗だった。今回は2月末、また温暖な日々が続いていて溶けかかっていたが、ちゃんとスノーモンスター達に会うことが出来た。楽しい。
アナウンスではその瞬間は「何の問題もない、着陸をやり直す」という説明。再度の説明で「滑走路上に障害物があったので回避」との説明だった。
最後に蔵王情報。誰のためになるかはわからん...多分今後も同じ傾向が続くと思われるのでメモ。
・今回は3連休でかなり混んでいたと思われる。宿を予約したのは11月後半つまり3か月前だったと思うが、蔵王温泉エリアを予約しようと思ったらもう少し早く動くべき。普通、どんな観光地でもだいたい3か月前ならなんとかなることが多いんだけど。
・蔵王は有名になっているようだが、ニセコ、白馬のようにスノーリゾートとしてではなく、あくまでも樹氷が観光客によるターゲット。よって、スキー、スノーボードでの混雑はどうやら少ないと言ってよさそう。下記の1か所以外、殆どリフト待ちはなかった。三連休なのにね。
・蔵王山頂でスノーモンスターを見るのは、結構ロープウェイの列(①チケット購入、②ロープウェイに乗り込む列)が長くなるので事前優先レーン確保等工夫した方がよい。今回は、夕方の方が空いていたかもしれない。
・駐車場は、基本ロープウェイまわりは無い/全滅と思った方がよい。今回は2日目はP3が予約駐車場になっていたので予約してロープウェイの真下を確保。
・ただし、スキー・スノーボードの場合はたぶんその必要は本来なく、大森または黒姫ならある程度空きがあると思われるので、この2つの駐車場+そこから上がるリフトを活用すれば混雑は多分ない。
・残念ながらスキー系でも混雑が発生するのは中間乗換駅から蔵王山頂を目指す場合。そこで一般の人とスキーヤーが乗り合わせるが、ここが長蛇の列になる。オレは朝イチは上がったものの、その前日、また朝イチ上がった後もう1回、においては並ぶ気力がなかった。それでも蔵王は広いから、すべる場所には事欠かない。
・今回はかみのやま温泉に泊まったが、これと蔵王界隈はお湯が別物であるため要注意。上山は優しいお湯だが、蔵王のあの強烈に硫黄に浸かっている感じではないので、それを狙うには早めに宿を確保する必要あり。
てな具合か。今シーズンは溶けてなければもう一度滑りに中京地区に行く予定。しかしそれ以外の運動を殆どしてないな...