ベイサイドプレイスのMusicジャンボリーがよかった件

May.25.2025

先に書いていた福岡ドーム、正確にはみずほPaypayドームリレーマラソン、オレ自身のタイムも出ていた。なかなか凄い(自画自賛)。2023年 8:25。2024年、8:07。そして今年は7:47だった。ちょうど2キロなので、キロ4分を切って2km走ってるんだね。火事場のバカ力と、意外にちょこまか走っていること、あとは坂道ダッシュなどが奏功してるんだろうね。ただし、心肺はピークをとうに過ぎて下落傾向なので、フルマラソンよりもこちらは伸びないだろう。でも、なんだか満足だす。

なお、昨年7分台で度肝を抜いた当社2年目の若手、なんと6分台。真面目にその道を極めたらどうだろうか?!?!

そういえば先週書いていなかったが、25日は夕方に北海道支社で一緒に仕事を...いや、時々飲んでスノーボードに行って?というメンバーが26の月曜からうちで仕事だったので、食事に。仕事は現在進行形ではあるが、少し前の話をするのも悪くないね。今回初めて行ったのは、濱田屋という水炊き。これがよかった。安くはないが、高くもない。飲み物が高いから結果やや高くなる、のかな。鍋って煮詰まるので、どうせあとで濃くなってしまう。よって、ややあっさりでスタートする濱田屋の水炊きはよかった。また仲居さん、というか男性が鍋をコントロールしてくれたが、これも丁度良く。

会社では言っていないのだが、最近は大手である華味鳥が、ちょっとイマイチに感じる。スタートは悪くない。が、全体的に甘い味付けで、これが煮詰まるとよくない方向に行く。火の管理が十分でないので、煮詰まる結果味がもう一つになる。また仲居さんがややガサツというか、接待に使う店として捉えるならば、もう少し教育が必要。それも口酸っぱく。いや、特に対応に不満があったわけではないが、顧客をもてなす場合はちょっと違うな、昔と変わってしまったな、と思う。難しい問題だが、ここは博多の水炊きの厳しい競争で勝ち残るなら必要だと思う。元々好きな店だったので、頑張ってほしい。

話はかわり、先週も今週も色んなお客様が訪問してくれた。マジで嬉しい。やっぱり、嘗て少しでも一緒に仕事をした方が来て下さると、旧友、いや、戦友としてもう一度酒を酌み交わすことは本当に喜びでしかない。また、あまり過去関連がなかったが妙に意気投合してしまうケースがある。これもまた楽しからずや。本当に有難いこと。

また先週は副業に関し、仕事をしませんかという話を紹介してもらった。これもまた、本当に有難い。これは品質と納期、と言ってしまうとさらっと終わってしまう話だが、自分が出せる、皆さんに信頼頂くだけの内容でもって応えるしかない。紹介頂けて有難いので、期待?を裏切らないように確実に仕上げていきたいね。

さて本題。知り合いが出る音楽イベントは出来るだけ行こうと思っているのだが、結局他のスケジュールが先に決まるため、行けて年1回という寂しい状況。今日はもともと美容室を予約していたので、その流れで色々回ることに。まずは赤坂Vintbaseでフルコース(カット、パーマ、カラー)。おっさんの画像ですみません、が、それよりも美容師さんがきちんとやってくれるとこうなる、という例。

         

続いて、以前長崎浜屋で作ってもらい、微調整が必要になったのでオンワードがらみで博多大丸で受け取ることとしたスーツ。人生最後かもしれないオーダースーツ且つ、人生で最も高い20万円のスーツ。今シーズンはもうあまりスーツを着ないと思うが、この秋以降大活躍するだろう。背中、裏地はピンクよ。その後、バスにのって博多ベイサイドプレイスへ。かつて2000ゼロ年代にCool Mad Baveesで活動を共にしたKin氏が、アンジーの水戸さんのバックでドラムを叩くというので見よう、と。調べてみると面白いラインアップで...公式サイトはこちら

まずはKinが出る「みとくろーず」は見るとして。ん?吾妻さん?吾妻光良andスウィンギンバッパーズの、吾妻さん。これまた日本を代表するブルースマン。見るしかない。そして、これは懐かしい、ルースターズの大江さんが出るとは。ん?そのギターはハリケーン湯川氏?日本最強のブルースギタリスト。行くしかない。さて、天神からバスに乗ってベイサイドプレイスへ。髪切って、スーツ取って、ということで4:30の吾妻さんには大幅遅刻。到着こそしたものの、終わってしまったかなあ、と思ったら。どこかで聞いたことがある声がする。まだやってる!小走りにステージに向かうと、結構多くの人が詰めかけて盛り上がっている。さすが福岡の方々、吾妻さんを知っているとは。

         

カンゲキ。声もギターも、昔のアルバムそのままだったから、遠くから聞こえてきたらすぐわかった。機会があったらじっくり観たいなあ。続いてはみとくろ~ずを見に。ん?

         

いや、ドラムのKinはいつも通りで問題ないのだよ。ギタリストよ、ギタリスト。高校の先輩!なんと、皆さんここまで永く活動されているとは。ムネアツです。PAについてもうまくまとまり、楽しく聴きやすいライブだった。あと、へー!と思ったのはアンジーは過去聞いていた時水戸さんってもっと繊細な歌い方の人かと思っていたら、結構がっつり歌うのね。びっくり。トレーニングを重ねているかのような歌いっぷり。あー、何曲か記憶がある。さてステージのトリは...

         

ルースターズ大江さん。ルースターズは高校大学でちらっと聴いていたな。それよりハリケーン氏のギターを聴きたいなと思い。お客さんは大入りで盛り上がっている。若い人も一緒に歌ってるぞ?なかなかじゃないか。ドラム梶浦さん、強烈に上手いな...モッズで昔見ているはず。で、ちょっと残念だったのはいろんな人が入り乱れてのライブだったのでPAのミックスの状況が悪く(これは仕方がないと思うなあ)、あんまりギターが聞こえなかったのだよね。でもこちらも懐かしい曲がちりばめられ楽しかったな。

朝に筋トレしてたから酒を飲まなかったんだけど、帰ってきてビール1本。
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paypayドームリレーマラソン

May.25.2025

Paypayドームリレーマラソン、42.195kmクラスを会社メンバーで走ってきた。イベントってのはいいもんです。またMTBレースあたりに復帰できないか、最近ちょっと考え中だけど。カーボンMTBは正義だが、買いなおす程力を入れるかというとそうではないので、今のSalsaチタンで、ホイールだけカーボンにする等、考えてみるか。その前に体がまったく出来ていないが(とほほ)。

         

結論からするとちょっと凄くて、確か2年前は4時間程度。昨年は3時間30分ほどで、おお、うちのチームやるじゃないか!と思っていたら、今年はなんと3時間1分まで短縮!メンバーは殆ど変わっていない。平均で4:22/kmと、すごく速い。みんながちょっとずつパワーアップしたとしても、ここまでなるものだろうか?昨年のオレの記録は多分1週8:10程度だと思うが、今年は手元時計で7:50/2kmを走っていると思われる。公式タイムをまたチェックするとしても、みんなタイム短縮しているのだよな。Good job,team!

なお、全体の優勝チームは物凄くて、42キロを2時間3分、らしい。平均で3分以下/km...だと?凄すぎる。また第1周目のタイムを見ていたら、2きろを6分程度で何十人もの人が戻ってきていた。凄いな... さてこの日は雨。昨年、一昨年は家からウォーミングアップがてら、のんびり20分ドームまで走って行っていたんだが、雨。地下鉄だと結局歩きが多くて効率が今一つ。家の近くからドームまでバスがあるのがわかったので、バスで。それほどの遅れもなく無事到着。 さて雨のコースだとこんな感じ。

         

晴れの場合はドーム外のエリアをうまく使って、また3階まで登ってバリエーション豊かなコースレイアウトで走ることが出来る。が、1階から3階まで走るということはそれだけ坂道が多く、これがなかなかしんどいのだよ。雨だと2階までしか使わないので、登り量が半分。これが2-3秒程度かもしれないがタイムに影響しそう。またコーナーが多くなり、疲れてくると曲がりくねるのは大変だし加減速が増える。さらに、もしかしたら雨でもあり滑りやすいかもしれない。なお雨の影響は杞憂に終わったので助かった。

         

一番いいのは、この雰囲気。これは試走中に動画を撮っていたんだけど、この外から球場に入る感じがなんとも言えないのだよ。なお、本番は本当に必死なのでそれどころではなく、景色は殆ど見えてない。コース、コーナーの先を見るのと路面を見るので一生懸命。



このデータは2本目。1本目はストライド広めに。2本目は足が持たず、2階に上がったところでストライドを小さくしてピッチ。体が楽になったらまた大股で、とやったんだけど、まさかの心拍178とは。坂を上がったところがピークだったのだろうなあ。GPSを拾えていないので、距離やタイムなどは架空。いやあ、よく頑張りましたよ。終了していったん帰宅、シャワー。16時から再集合して「いしい」で宴会。お疲れさまでした!

ほんと4月以降宴会が多くて、走れる量、時間が少なかった割には頑張ったんじゃないかな?自画自賛。
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春の十勝岳

May.14.2025

5月14日か。兄の誕生日。兄は59歳か。もういい歳になったのう。

さて先日は北海道、上富良野町の十勝岳に登ってきた。正確には途中で引き返したのだが、強風で死んではいけないということだ。オレも大人になったのう。(斜度が急すぎて嫌になったからという本音も?) まずはGPSデータ。



わずか2時間?の歩きだったが充実。さて往路は...

         

行きの飛行機はプレミアムシートで余裕をもって。新ブーツも脱いでいく。

                   

十勝連山が見えてきた。なおこの畑や田んぼの脇には、たんぽぽや、何故かチューリップがまとまって咲いていたり。綺麗だね。

         

同僚からアイゼンまで借りて行った。やっぱり冬山は怖いのだよね。これは今回使わずに済んだ。

さてスタート地点は聖地・白銀荘。この日は10時ごろから雨の予報。6時前に起きて準備、アイゼン、ヘルメット、ポール、水、食料などを背負って7時に出発。雪はもう少し凍っているかと思ったが、シャーベット状でブーツそのままで歩ける。時々まさにつぼ足で、ずぼーっとハマることがあって、これはスノーシューがあるとよいなと思った感じ。

         

なんだか、あまり細かい出発前の自撮り画像などあると、死んだあとすぐに遺影になりそうなので、何故かこんな画像になってしまう。おらに力をわけてくれ!滑落などを考えると身が引き締まったね。おっかないからやめようかと思ったもん。と言いながら好奇心からすぐにスタート。作られたコース、雪の上の足跡、GPSデータを頼りに前に進む。最初から雪の上を歩いているが、部分的に土、岩の上。GPSデータにもあるが川渡りが1か所。その後もコース上に留まろうとした...が、雪に阻まれルートは不明。諦めて、とっとと雪の上を通って目的地の「十勝岳避難小屋」を目指すことに。

         

だいぶ登ってきたときの景色。なかなかですよ。さて中腹からは、コース通りならほどよく迂回して斜度が楽なはずなんだけど、道がわからんので雪の上を直登。これがなかなかの斜度で、太ももの筋肉が悲鳴を上げる...が、歩けなくはないのでペースを落とさない。すると心拍数がかなり上がったねぇ。

         

目的地に到着。もう少し上に行こうと思ってたんだけど、上を見ると雲に包まれているし、ここに来るまでかなり風が強く、飛ばされて滑落したらシャレにならんなと思っていたので、あっさりと引き返す。ここからはGPSデータを見つつ元のコースを下ってみる。迂回しているだけあり、斜度的には楽。

                   

下りは、いかにもコースらしいところを。看板もあるし、また雪が少ない場所だとコースそのものがよくわかるようになるね。画像はないが、このコース、下の方はやたら木の下を歩かせたり、岩場を歩かせたり。冬場の雪の上の方が楽かもしれんなとも思ったりね。

         

車で周りを確かめていると、車なのに狐が寄ってくる。ああ、だれか餌付けしちゃったな。ダメだよね、野生とは一線を引かないとね。

         

ふぅ、帰ります。向こうに見えるのはラピダスの千歳新工場、建設中。頑張れよ!

頑張れよ、というのはオレ自身でもあるなあ。11日の22時に家に帰り着いたら、そのまま12-13日は金沢出張。これはこれで成功裏に終わった。ふらふらで帰宅したが一本早いフライトで帰れてよかった...ちょっと5月はスケジュール、詰まりすぎなんだよな。副業が落ち着いていてよかった。本業の経営計画の資料も作らねばならんしなあ。うちの会社で誰かオレ以外にこういうの作れる人を作らないとね。
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人生初の対馬上陸

May.3.2025

対馬に行ってきた。発端は、昨年の五島上陸に続いてなかじーからの提案。確かに五島に行ったら、そりゃ次は対馬になるよなあ。対馬は以前も個人的に検討したが、結局山ばかりでバイクライドにはしんどいと結論付け、面白そうだが行かないことにしていた。が、改めて誘われれば行かなくもない。

4/30になかじーがうちにやってきてバイクを組んで、その日の深夜というか翌朝というか、5/1の0:05に対馬・厳原行き「フェリーちくし」に乗り込む。その前に時間があったのでベイサイドプレイスの温泉で風呂にも入り、食事もして準備万端。今回は一等船室を使った。なお早めに港の窓口でチケットを買おうとしたんだが、19:30ごろ行ったら「21時から発売します」ということだったと記憶。その間風呂に行ってたので問題はない。

で、21時に行ってほぼ最初に特殊手荷物(ロードバイク)の乗船券を買ったが、それから待ち長いこと。11:30ごろだっけ?フェリーが入港したのでぼちぼち乗船。船室に入ったら翌朝が早いので出来るだけ睡眠。4:30ごろの到着だったと思う。30分前に起きて、食べ物を食べて歯を磨いて用意。着いた!

         

準備したりののち、5:30ごろ走り出したっけ?コースは...



お、考えたら画像たちは沢山このStravaの中に置かれているな。そちらを参照してもらうほうが効率は高いね。ないやつだけ置いとくか。

コース通りだが、初日の獲得標高は2000mを越えた。ペースはゆっくりだったが、これがなかなかキクのよ。それでも距離が比較的短めだし、気候はよいしで頑張れた。厳原に到着直後の峠がかなりきつかったからなあ。回ったところは...

多久頭魂神社(浅藻神社)

         

豆酘埼灯台

         

多久頭魂神社(豆酘)

         

鮎もどし自然公園

         

萬松院、入り口だけ あれ?画像がないや
肴や えん(昼食)

         

姫神山砲台跡(後述)
対馬どこでもドア

         

和多都美神社

         

ここから先は雨が降る前にということで、宿に急いだね。前回の五島は、コンビニよりキリスト教会が多く協会を沢山回ったが、対馬は特段教会という感じではなく、かわりに寺社仏閣は他の日本と同様コンビニより多いので、大所を何か所か。しかし、特に姫神山砲台に行くルートが自転車では辛すぎて笑った。2回、まあまあハードな道を上ることに。2回、ということは帰りも登り返しがあるのだよ。だが、この砲台跡はちょっと価値ありだったな。

                   

入口からはダートの歩きルート。一人では、そもそもここまでもそうだがこの先も心細い。が、特に危険はないので一人でもどうぞ。歩いていくと、👆このような場所に出る。多くの人はここを見て、ああ、こんな場所に砲台があったのか、で終わってしまいそう。ここで帰ったらだめよ。オレはたまたま浦賀の砲台跡で予習していたので構造を熟知(うそ)していたため、この裏が、いや、上があることを知っていた。えへん。

                   

おお、やはり。いいところなのでついつい沢山画像を撮ってしまったが、全部載せても仕方ないのでポイントのみ。最初の画像は弾薬庫+事務所の様子。そして砲台そのものがあった場所、また偵察・通信隊は階段の上。そして偵察隊のところを探したら、やっぱり穴があった。これは横須賀と同じで、通信・計算部隊に場所を知らせるために音声を通す穴。 もう一つここ姫神山砲台跡のいいところは、いい意味で放置プレイ。ただ、真っ暗な部屋にも入れてしまうので、ちと恐い。

ほどよく疲れた15時頃だったか、宿に到着。

                   

民泊・たけだ家 だぞ。楽天トラベルに最初に口コミを書いたのはオレだ。Google Mapには口コミが幾つかある。細かくはそちらを見てもらうとして、なかなか良い宿だった。また対馬にこういう形で行くなら、再度泊まるだろうなあ。でも次は厳原で宴会かな?ここではゆっくり風呂に入り、洗濯させてもらい、自転車も納屋に入れてもらい、死ぬほど食事をし、最高だった。

さて翌5/2。たけだ家のご主人と色々会話。まず、宿としてのターゲットは公共案件対応で長期駐在しているような方々。なので、下期(10月以降)は建設、工事他の人たちで宿が埋まるという。前半は空きも出るため、最近楽天トラベルにエントリーしたとのこと。そうしたら我々のような観光等の人たちが増え、有難いということだった。韓国の方々もちらほら。これもコロナで止まってしまったらしいが、その後も旺盛な観光客の来訪があるらしい。面白いね。その中で、もともと我々は西海岸を北上する予定だったが、山ばかりで眺望が悪いとのこと。東側の海岸を北上し、途中で西海岸に移動することに。



海沿いを北上、上対馬町小鹿あたりで山を越え西側へ。このルートが、なかなか神秘的だった。途中に、小さなゴルフ場があったのもなかなかだ。その名も、対馬ゴルフ場(そのままかー)

         

その後はしばらくR382を北上、ぼちぼちといろんなところに立ち寄る。

日本再北西端 ここは砲台跡がそのままうまく公園に作り替えられてるね

         

このあたりから、無駄にハイパワーで漕いだんだが、これがこの後3-4日疲れたままの体にしてしまった一番の要因。なかじーのリヤディレイラーのシフトワイヤーが切れたので変にペースアップした、というのがポイントですな。これはこのあとよそ見して段差に乗り上げパンク。なかじーに激写されてしまう。

         

続いて異国の見える丘展望台 ここはインスタで代用したいがインスタがバグってるな

         

ごはんは、かっぽれ 営業しているかわかりにくいが思い切って入ってよかった。ここも量が多い!うまい!

         

しばらく、ひいひい言いながら飛ばして韓国展望台

         

最後の立ち寄り点、船に乗る前に風呂へ。上対馬温泉渚の湯 たまたま人がいなかったので、青空、青い海とともにという感じ。

         

ざっとこんなところ。特に後半は激しいアップダウンをアウターのみ、フルパワーで乗り切るという走り方をして、サイクリストらしく最後はガソリンを残さない走り。この後面白かったのは、比田勝港に向かうのだが国際ターミナルに一度着いて。立派なターミナル、すごい数の観光バス。韓国の方々で盛り上がっておる。で、日本のターミナルは?と思ったら、港の裏手に存在。行ったら、ちょっとひっそりと...。この点は後述。

とまあ、対馬2daysについてはこんな感じかな。まとめると、非常にいい場所だったね。ただしアップダウンが離島は多いので自身の体力との相談が必要で、コースをうまく選ばないと大変。。見所は沢山。景色もいいが、コースを上手く選ばないと山間部ばかりになる。食事はどこもおいしくて、量が多い。神社がなかなか、よい雰囲気。

また興味深かったのは韓国との関係。対馬が韓国に狙われている等々、言い方は色々だが、それ以上に2010年ごろからかな?上対馬が行政として釜山に大して観光を大々的にPRして、その奏功により現在に至る、というのが真相らしい。いや、大してわざわざ、釜山の方々がこちらに来る必要は薄そうなのだよ。それでも来るのは、近い異国で、また派手過ぎないこともあり、慰安旅行的な場合行先にピッタリ、というのが大きいのではないか。また釜山の行政機関の中に対馬の観光案内が出店しているらしく、対馬側でも韓国からの観光客用窓口が本気で充実しているらしい。レンタカーも「国際免許」マークを貼ったものが沢山走っていたね。 今後、行くのはいつだろう?みたいに思うわけだ。
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