LastUpdate: 13/10/27

ちょっと思った事など
(2013年10月)

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・13/10/27

週一になってきたぞ。いや、もっと頻度が少ない?

この3週間はバカみたいに走り回っていたわけで。北九州160kkm、24hレース、311kmBakaride。この土日は、珍しく普通だ。しかし、そうも言ってられず、土曜昼には両親と兄がやってきた。日曜午後は、会社のBBQだが、行ければ行くこととしたものの、正直無理だわな...と思いながら。

そのまま、渥美半島は井筒楼へ。途中、田原市に立ち寄る。ここは両親が初めて生活をスタートさせた場所。オレたち兄弟が生まれた場所。父が会社の、工場のほんの一部、れんが造りの炉が残っているに留まる。少し前にも来たらしいが、その時より小さくなってしまっていたとのこと。母は本当に何十年ぶりだったようで、二人を連れてきてよかった。

父はその会社で、色々ありながら、転勤を重ねながら合併後に大きくなったその会社の役員待遇まで行き、その後関係企業で2カ所社長を務め、最後は無駄だからと自ら無くしてしまった会長のポストに頼まれて就いて、65歳でやっと会社生活を終えることが出来た。そんな中、両親は安定的な関係を築いていたように思う。だから、我々子供の世代も、オレ自身はやっていることはヤケクソでむちゃくちゃなんだが、実際は安定的と言える。これは見習うべきで、夫婦・両親はしっかりと信頼関係を作り、安定的であるべきだなあと思う。全ての家庭がそうであれば、日本の世の中はもうちょっと良くなるかもね、なーんて思ったりしてね。問題は、オレは妻から、なんだか信用されていないんだよなあ。とほほ。

で、田原を懐かしく車で回り、井筒楼へ。この宿は評判が非常に良く、リピート率も高いとのこと、写真も見たが、なかなかよさそう。オレ、古い日本の建物、好きなんだよね。で、結果は非常に良かった。が、サプライズは特にないので、淡々と「良かった」という感じ。誤解無いように、ここはハイクラスの宿で、誰も不満を感じることは無いはず。オレの視点が変なだけでね。

まず、ロビーでビール4杯。続いて、部屋に装備された風呂(これが良かった)、続いて露天風呂、ここでは日本酒。既によって、食事。食事はとても充実していた。特に、野菜の鍋は秀逸。あの味はなんだったんだろう?最後の伊良湖飯の量に圧倒。この間、ビールとワイン2本。程よいね。

今朝はこれまたたっぷりの食事。野菜がうまい。少しくつろいで、出発。4人でだいたい6桁の支払い(ほほほ)。伊良湖岬、田原、豊橋、午後に名古屋へ。ここで家族と別れる。続いての用事は...詳細はまたとするがレース用MTBのブレーキレバーが壊れかかっているので、そのリペアパーツを集めるために奔走。レバー本体は今週半ばにやってくるが、装着のためのとあるパーツが小牧のお店にあるとのこと。取りに行く。

で、帰ってきたら17時。BBQ行けなくてごめんよ>幹事。

さて、平日は相変わらずめちゃくちゃなスケジュール。多くの仕事をほったらかしにして走り回ったり、やっと戻ってきて色んな資料を遅れて提出しまくったり。ま、なんとかなっているし、メンバーがしっかりしてくれているからどうやら問題はなさそう、ね。


・13/10/20

昨日、土曜日19日は久々の300kmライドに行ってきた。昨年はひとりで高山まで走ったが、今回は男5人、名古屋-琵琶湖-名古屋。クレイジー、いや、バカだ。その名もBaka Ride2013だからな。

簡単に総括すると、登り/下りよりも、平地でしっかりと一定以上のスピードで走るのは、大変で難しいということだ。もちろん、一番大変なのはいくつもの峠を越えることだが。

朝4時、男5人。オレ、くっさん、エースくのっち、トルコ代表C、ポーランド代表Kというそうそうたる面々。確かに、300kmとなると、人を選ぶイベントになる。今回は身内のなかでも都合が合うメンバーとした。その次の週は、オレが別件ありでダメになっちゃったんで変更したんだよね。

4時にスタート、愛知県内/関ヶ原を超えるまでは雨。これが、なかなか寒いのだ。さっさとレインウェアを着て、グローブも雨対応のものに。オレは先頭を走る(風よけ)なので、後ろのメンバーはまだ楽勝だろうと思い少しだけ速いペースを維持。ところが、これでメンバーが疲弊してしまったらしい。150kmくらい走ってからペースを落とすことになる。

関ヶ原のインター近くをさらに琵琶湖側へ。途中から裏道。やっぱり、裏道は楽しいなあ。幹線をがーっと走るのも悪くないが、ツーリングの醍醐味は裏道に限る。関ヶ原から長浜に向かう道沿い、小川が流れていたり、古い町並みがあったり。こりゃいいや。そしてついに琵琶湖沿岸へ。長浜市内は車が多いが、その後は交通量は減る。琵琶湖界隈は曇り-晴れなのでレインウェアも脱いでしまう。

琵琶湖北岸の山沿い、またその西のマキノ地区はとてもいいね。サイクリングの人も多い。徐々に大津市に入って行くと市街地を通らざるを得ないが、以前走った時よりも混雑も無く、すぐに琵琶湖大橋。琵琶湖大橋の先がちょっと車が多くて閉口。

ここまでトラブルは特に無かった。しかし序盤の引っ張り過ぎでちょっとみんな疲れてしまった様で、ペースを落とす。また、出来るだけこまめに休憩・補給の時間を設ける。といっても、1.5時間を1時間に縮めただけだが、それでもさすが、今回のメンバーは回復してくる。安心だ。

時間が経過すると、トラブルも出てくる。オレ自身も、出発して真っ暗な中、ハンドルバーが上下に動いてしまう感じがしたのですぐに増し締めをした(いつも、レース前には実施)。まず、一人のボトルケージのねじが取れてしまう。これはインシュロックで結束。続いて、何かに乗り上げ、ホイールが歪んで走行不能。あとで見たら、何故か小さな変圧器が道路に落ちていた(蛍光灯の台座に乗っかっているような、10cm立方体のもの)。ブレーキパッドはおろか、フロントフォークに干渉してホイールが回らないくらい酷い状態。これを、いきなり振れ取りをするオレ。走れるようになった。さらには、リヤディレイラーのシフトケーブルが断線という、あまり聞いたことが無い現象まで!そのバイクは夏頃くんだばかりなので、なにかマイナートラブルがあったとしか思えない。リヤディレイラー(変速機ね)のワイヤーが切れると、一番重いギヤに固定されてしまう。普通、乗ることが出来ないレベルだ。これを、ちょっといじってなんとか重い方から3枚目に固定。さらに、くっさんだからこのギヤを踏み切れると判断。無理矢理、その後の峠につれていった。

と、色々あるが、これらをみんなで解決して行く。この感じが、Rapha Gentlemen's Raceにあるんだろうね。この5人なら走りきれるね。

で、最後の峠は国道421。色んな人に情報をもらったので、メンバーも調べてくれていて、問題なく通行出来るとの判断。トライ。いい道じゃん!でも、真っ暗で景色が見えなかったけれど。峠を越えて三重県から愛知に入ると、これまた雨が。またもレインウェアを着る。

無事、24時頃帰宅!この経験は、非常によかったね。

と、毎週遊んでばかりのようだが、仕事は仕事でオレなりに全開でやっている。Facebookでつながっている社内メンバーは、そのギャップに「なんっすか?どうなってんすか?」という感じだろうが、それがオレだ。

11月初頭の宮崎のMTBレースはクラス表彰台、総合10位を目指す。過去ベストは二人クラス3位、総合9位。なんとかこのレベルに持って行きたい。今のパワーとテクニック、持久力ならなんとかなるかな?兄も速いし。

そのレースが終わったら、音楽生活にシフトする。ライブ2本。


・13/10/18

えーっと、もう月も終わりですね?

公私ともクソ忙しく、気がついたら半月経過。

でも、これくらいの方がヤケクソで仕事も出来て、一部納期遅延もあるけど結果は良い方向なのかもしれない。

ただ、仕事というより作業みたいなのもあるからなあ。そう言うのは、程々にやっつけて突き進むしかない。

月初は北九州で大暴れ。サイクルツアーは良かったぜ。夜も四軒のんだし。自分の走りも、悪くないことが確認出来た。これは別ページにて!

前後平日は、ほぼ毎日飲んでいたね。体に悪い。
で、先週三連休は、小海MTB24h。もう、アホだ。楽しくて仕方がない。これも、そのうち別ページへ。

仕事の中身は、ホントに行事が目白押しで、その中でシビアなクリンチを取引先と行い、一部、こんなのオレに来る前に、しっかりやれよ、てのも沢山ある。でも、それでも淡々とやって行くことにしている。

しかしふと思うんだが、飲み、遊び、仕事もそうかな、オレの周りの人々は、ブレーキを装備していない人が多い気がするぞ。オレが3軒だ!と言っていたら、いやいや、朝早いですよ、と最初は言っていても、結果は4軒行ったちゃったり。

オレもか?

さ、明日は名古屋-琵琶湖-名古屋、330km。これもバカ。iPhoneから送信



さかのぼってどうぞ!