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ロード/MTB用シューズ靴については、サドルと同様。スペックがどうであろうが、値段が高かろうが、デザインが格好良かろうが、足に合わないとダメ。だから、よりたくさんの靴を履き比べてフィット感を確かめるしかない。 最初にオレは、まだ自転車用品をやっていたナイキのSPDシューズを買った。これはソールがカーボンなのに、一定のしなやかさを持っていて、また見た目も華やかでよかった。が、体がやせるにつれ足が細くなってしまい、大きくなってしまった(実話よ)。さらに、さんざん使い倒したために内装がぼろぼろになってきたので、廃却。 ナイキは、その強力なマーケティングからセレブリティが不在のスポーツには手を出さない。そのときはまだランスがいたから、ウェアもシューズもたくさんあったね。今後は自転車業界についてはどうするんだろうね。 Nike 名称失念(はっはっはっはっはっは)まずは初めてのSPDシューズ、ナイキ。05年1月購入かな。オレはこの頃から、シューズはナイキばかり。正確には中学時代からずーっと。メインだったバスケットについては学校に出入りしていた業者の関係でasicsが安かったので、asicsのハイカットバッシュだった。その時は、ローカットが動きやすくて好きだったが、年取ってからそれでよかったと思ったりもする。 さておき。このナイキは定価1万ちょっとかな。サイズは43にしてみた。買った時はぴったり。見た目もクール。カーボンソールは程よいしなりがあり、安定感もたっぷりで、気に入って使っていた。が、上述の通り自分が細くなってきて、43では大きくなってしまった。さらに、内装の黒い部分が破れてきた。敢えなく廃却。ナイキは全体的に細く、オレにはとてもフィットしたね。 SIDI Dragon2 200707年7月購入。2011年10月現在もがっつり使用中。新品時のImageがないなあ。MTB用の2足目。当時江戸川区に住んでいた。兄が遊びにきたときに、まだ統合される前のなるしまフレンドへ。ちょうどナイキがびりびりになっていたころに、これとadidasの赤いヤツを発見。アディダス、現在のMavicだが、これはかかとのホールドがない。つくりが大味なのだ(今のMavicは履いたことがないから、知らん)。sidiは初めて足を通したが、おお!これぴったりじゃん!サイズ42だとなおさら!さらに、定価は4万円程?だが、27千円程度だったように記憶。現金でぽいっと買った。当時はCampeonにもSPDペダルだったので、MTBと両方で使用してみた。形が、本当にオレの足にぴったりだったので、快適だった。が、8時間ほど乗り込むとつま先が全体的に痛くなることも気づいていた。ちょっときつかったのかな?と、ソックスを薄くして対処。 ところが、この時のDragon2は通常の皮?が使われていて、外観がぼろぼろになってくる。樹脂製のソールも、岩を踏んで歩くためぼろぼろになってきた。まだまだ行けるが、王滝で100kmを一生懸命走っているときに、「上下にぱっくり」行くとどうしようもないので、これは短距離及びツーリング用にすることに@2011/10月。でも、根本的に強いので、数々の雨のクロスカントリーレース、王滝7回分、100km程度のツーリングと多用。上記のように書いたものの、その兆候は全くない。SIDIというとMoto(モーターサイクル)のブーツという感じがするが、それ以上に自転車用は大変なのだが、その信頼性は十分証明されたと思う。 SIDI Ergo2 2009あっ。右のImage、ergoが正しいのに思わずergonとしてしまった。ま、よい。さてSIDIが足に合うことを悟ったオレ。オレの中でシマノが絶対の存在なのだが、ロード用シューズもSIDIに。理由はとにかく足に合うから。見た目は、まあ普通なのかな。もうちょっと、派手でもいいか。さて前述のDragon2のロード版といっていいと思うが、ソールがフルカーボンだ。全く曲がらない。これが、自転車に乗るのに都合がいいようだ。差し込み、踏み、うんこをなすりつけ、引く。これらの動きが自然に出来るようだ。また、dragon2は長距離でつま先がきついと感じることが多々あったが、それがない。どうやら、足の太さは変わらずに少しだけつま先の自由度が上がったように思える。これがオレには好都合だった。 シマノのクリートを付けるには、同梱されているヤスリみたいなステッカーが必須だと思う。これがないと、滑って仕方がないからだ。使用感はとても良いが、かかとのゴムの位置が悪い。もうちょっと後ろもカバーしないとダメじゃん。って、感じだ。さらにこのゴムがすぐにすり切れる。予備をたくさん持っておいた方がいい。特にオレのようによくパンクして押し歩く男にとっては、ね。20km程度歩けないと、サイクリングシューズとは言えない(のか??汗)。 冗談はさておき、2007のdragonと違って表面がつるつるしている。水分、汚れを寄せ付けにくく、結果として長持ちしそうな感じではある。 SIDI Dragon2 2011そろそろやばいぞ...という、sidi Dragon2 2007。で、同じサイズ42を買いました。sidiは3足目、全部42。ところが年々、大きくなってきているのだ。横幅は変わらず、足の小指方向への余裕が大きくなってきている。多分SIDIとして、上物(っってのか?)はオン/オフロード同じではないかと想定されるが、例えばオンロードでもグランフォンド。オフロードではマラソントレイル。余裕が求められるんだろう。 見ての通り、素材はエナメルコーティングがされているかのような(真実不明)つるつるの素材で、汚れを寄せ付けない。2007からすると現実的だ。人によっては、このつるつる素材はまげの部分で足を圧迫されるから嫌だ、という声がある。が、このSIDIはソールが硬いので、そこまで曲がらないからその心配はない、と言える。まだロングライドしてないから、詳細はまただね。 今まで白ばかりだったから、この青も悪くないなあ。 |
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11/10/31